母に「結婚したい人がいる」と伝えて以来、激しいバトルになりました。酷い言葉もたくさん浴びせかけられました。中でも最もショックだった言葉を書いてみましょう。

俺をそんな事する奴だと思ってたのか!

私が一番ショックだった言葉は、これです。

「もしその子との間に子供が出来たらどうするの?」

「その子」とは、連れ子である娘。つまり、私と娘が関係を持つということです。私はすぐには意味を飲み込めず、沈黙していました。

「結構そういう人、いるらしいよ。」

「・・・俺がそういうことをするっていうこと?」

「いやそうじゃないけど、そういう人は結構いるって話だよ。」

「・・・俺はそんなことしないけど。」

「わかってるけど、そういう人は結構いるんだよ。」

「俺はそんなことしないって言ってるだろ。」

「それはわかってるよ。わかってるけど、そういう人はたくさんいるの!」

「俺はそんなことしないって言ってるだろ!」

あまりにも頭にきて、すぐに実家を出て、一人暮らしをしている自分の部屋に戻りました。私はかなり温厚な方だと思うのですが、この時は心底頭に来ました。夜になって実家から何度も電話がかかってきましたが、着信拒否。

ただ、私もそこまで頭にきたということは動揺してるっていうことで、精神的に母に依存している部分もあるなと感じました。対立している母に依存している自分を見つけてしまい、更に落ち込みました。

他にもたくさん酷い言葉を言われました。が、ここには書きません。ただ、普段は常識人な親であっても、いざ修羅場になれば、それまでに見えていなかった面が見えて来ることが多々あります。たぶんこういった軋轢は、子連れ結婚に限らず、親離れ・子離れの場面でどうしても出てくるものなのだと思います。どんな言葉が出てきても耐えられるように、心の準備だけはしておきましょう。