本買い放題にした効用って記事を書きましたが、なんでこれを書いたかというと、大学生になって一人暮らしをしている娘から、さっき連絡があったんです。「本買ってくれる?」って。

モノをねだられる嬉しさ

「本買って!」って言われるのはだいぶ久しぶりで、なんだか懐かしい気持ちになりました。娘から本をねだられることが多かったのは、結婚直後の小学生から中学校を卒業する頃まで。高校生になってからは小使いを5000円あげていたので、娘も欲しいものはその中で買うことが多くなっていったようです。

娘はこの秋から一人暮らしを始めました。私としては結構寂しさを感じていたので、このタイミングでモノをねだられて、不覚にも凄く嬉しかったです(笑)。おばあちゃんが孫に小使いをあげる気持ちがすごくよくわかりました。自分の娘が自分を頼りにしてくれるというのは、本当に嬉しいものです。

今回リクエストされたのは、辻村深月の本。小学生の頃はテニスの王子様ばっかり読んでいたのを考えると、だいぶ成長したものです。欲しいのは数冊あるようで、今、どれにするか娘が選定中です。予算は太っ腹に1万円に設定しました。久々に本買ってと言われて嬉しかったので、今回は少し頑張りました(笑)。

やっぱり、本を読んで知識をつけたり情緒豊かに育ってくれるのは嬉しいものです。本好きな子になってくれて良かったです。