こないだ、子連れ結婚した場合の戸籍謄本はこんな感じだという記事を書いた時に「連れ子だった娘の父親は、養子縁組した私と、血縁上の父親の二人いる」ということを書きました。戸籍上はそうなのですが、じゃあ、「子供の感情として『父親』と認識する人は一人なのだろうか?複数居ることもあるのだろうか?」ということを疑問に持ち、いろんな本を読んで調べてみました。

その子によるが、父親の認識している人が複数居ることも多い


その答えは、「子供によるけれども、複数の人に同時に良い感情を持って『父親』として認識している場合も多い」ということのようです。

私は継父の立場なので、連れ子だった娘が血縁上の父親を「父親」として認識し、良い感情を持っているとしたら、やっぱり少し嫉妬しますね。とはいえ、娘自身の意思が最優先だと思うので、敢えてそれを表面に出すことはないと思います。

私の娘の血縁上の父親は養育費を払っていなかったこともあり、私と妻と娘との生活の中に出現したことはありません。全くの音信不通です。こちらから連絡を取ろうと思ったこともありません。もちろん、娘が内緒で連絡を取っているかもしれませんが。

そんな感じなので、たぶんウチの娘は「父親が二人いる」と認識してはいないと思います。もちろん血縁上の父親がどこかに居ることは理解していますが、たぶん「父親ではあるけれど、知らない人だから、何の感情も持てない。どういう感情を持てばいいのかわからない。」という感じなんだろうと思います。