ウチの嫁さんは、前の夫と結婚している時、娘のために前の夫の名前で学資保険を積み立てていました。でも離婚後はほったらかしになっていたようで、娘が小学1年生の時に改めて入りなおしていました。

気を付けるべきは養育費だけではない!

嫁さんの前の夫は養育費も払っていなかったのですが、学資保険に関しても何もしなかったみたいです。嫁さんにとってはダブルの負担ですね。養育費が入ってこなくて苦しい生活をしているところに、後から「そういえば学資保険はどうなってるんだっけ?」と気づき、もう無効になっていることを知った時には青ざめたことでしょう。学資保険は将来の学費のためにやるのが普通ですから、高校と大学のための学費を、またイチから貯め直しということになります。

離婚後のお金の話は養育費にばかり目が行きがちですけど、学資保険みたいに何かを積み立てているものに関してもどういう状況になっているか目を配っておく必要がありますね。あと、積み立てではなくても、障害保険とか生命保険とかの支払いが勝手に切れていると、入っていると思っていた保険が無効になっていたりする可能性もあります。前の配偶者に連絡を取るのは気が重いと思いますが、確認をしておいた方が良いでしょうね。